みんな大好きマスタリングTCP/IP 入門編 第5版を読んでいます

定番中の定番。インターネットがどうやって動いてるかを理論的に説明してる本です。

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マスタリングTCP/IP(入門編)第5版 [ 竹下隆史 ]
価格:2376円(税込、送料無料) (2018/12/22時点)

 

A4で300ページくらいあります。本書の構成は以下の通り。

  1. ネットワーク基礎知識
  2. TCP/IP基礎知識
  3. データリンク
  4. IPプロトコル
  5. IPに関する知識
  6. TCPとUDP
  7. ルーティングプロトコル(経路制御プロトコル)
  8. アプリケーションプロトコル
  9. セキュリティ

すでに全体通して読んでいますが、今日は理解を重視して3,4をじっくり読みました。

雑ですが、ネットワーク構成図を復元。

Image from Gyazo

電子メールのやりとりの例が上がってたのですが、それが結構わかりやすいです。メッセをアプリ層から下に送って相手のネットワークに送信する

この本は理論的な説明もあって抽象的かなと思いきや、とにかく例が多い。データリンクとネットワークの関係性は旅行における切符と地図に例えられています。どっちか片方だけじゃダメです、ということで。

データリンクの中で「無線通信」が取り上げられています。いつも使ってるWiFiとかBluetoothとかの分類説明がよかったですね

Image from Gyazo

データリンクの代表、イーサネットってEthereumっぽいですよね


動機

手に取ったきっかけですが、ブロックチェーンのプロトコルレイヤーに注目してきた中で、そう言えばインターネットプロトコルについて全く知識がないなーと思ったのです。

何気なく、なんならネタツイの気持ちで呟いたのですが、そこそこfavがついてしまい、このツイートきっかけに憧れの二匹目のペンギンさんにフォローされました。Cool

高度なリサーチをしてる中で、そもそも計算機科学的なプロトコルの振る舞いについての理解がなくてうーんとなることがあって辛くて、必要に迫られて読もうとなりました。

弊ツイートの翌日。偶然か、ワシのクソツイがお目に触れたのか、LayerX CTO氏からこのようなツイートが。そうそう。アプリから攻めていって、深めていく道中で触れればいいのです。

かなりスジ悪いとまで言われるとムッとしてしまいますが、、言いたいことはわかります。インターネットとブロックチェーンを対立項で考えること自体がナンセンスかなと思っています。NetAgeの次のCryptoAge、みたいに士気を高める分には盛り上がるのですが。

 

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