Truffle, getho使ってERC20 Tokenを発行し、送金できるアプリを書いた太古の回顧録

最近、ブロックチェーン熱が下がってきてる気がするのは僕だけでしょうか。凡人は退陣したタイミング。ここでちょっとリハビリします。片足突っ込んでしまった人がブロックチェーンを理解するには、ちょっとコードを書くと理解した気になれます。以下が例。

これは太古の昔に作ったものですが、備忘録として再掲載しとこうかなと。

Truffle使ってERC20トークン実装、INFURA及びgethoを使ってデプロイ

EthereumのERC20規格のトークン。いわゆるfungible-tokenと言われます。ERC721規格のトークン、cryptokittiesのような、それ自体にキャラクターの個性というか色が付いたものはnon-fungible-tokenとか言われます。基礎。

で、ただトークン作るだけだと興奮しないのでなんか作りましょう。

これが一番参考になった。

Ethereum上のトークンを送金するWebアプリを作ってDecentralizedな方法で公開してみる

Vue.jsで記述していくのですが、書いたことなくても大丈夫です。

アプリを作ったらherokuとかナントカWeb上にデプロイしますが、それだとブロックチェーンやってる意味がねえ!ということでIPFSという分散型のネットワークにぶち上げます。お金とかいりません。面倒な登録とかもないのですごく便利だった記憶。

ここまできてようやく入り口。頑張っていきましょう。

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