物流太郎さんに言われたこと

物流太郎さんという人がいる。知ってますかね。物流スタートアップの社長。34歳くらい?先輩。

今年の春、ひょんな事からお会いする機会があった。

その時はもう一人、メディアの会社を経営している友達を連れて行った。

言われたこと

「スタートアップで生きていきたいなら、プログラミングできなきゃ、死ぬよ」

その時二人ともメディアを運営している身だったので、結構その点メチャクチャ言われた。メディアなんか、食っていけると思ってんの?という感じで。僕は「確かにそうですよね〜〜」みたいな感じで言ってた。

でも、もう一人の子は逆に燃えてきたらしく、これを機に気合が入ったらしい。結構辛辣に言われて、ムカついたんだって。それから半年以上経った今では月次4ケタ万円いってるとか。後日彼に『あの時は連れて行ってくれてホントありがとうございました』なんて感謝された。ちょっと売上分けてください。

要約すると、小さい会社を起業して自社プロダクトで売上が上がらないとかファイナンスがうまくいかないとなると、生活できないから、せめて受託で食いつなぐくらいできないとダメだよ、ということ。インターネットの領域で事業をやるなら、当たり前のことですが、物流太郎さんにあの時言われた言葉が、いまだに指針になっています。いつも挫折しそうになるけど、この言葉を思い出して奮起しています。

プログラミングは、気合い。

 

今の所、うおお起業してえ!!オラァ!!とは全く思ってないけど、プログラミングして動くもの作ることは楽しかったりするので、続けていきたいですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *