リモートワークに対する持論

フルリモートは逆につらい

以前インターンとして所属していた会社は本当に度量が広いところだったので全く参考にならないと思いますが。

リモートワークの是非についてしばしば議論されます。普段の出社は必須で、週一許可制とか。そもそも禁止とか。色々あります。

僕はまだ学生身分なのですが、その内正式に会社の社員として働くことになるかもしれないので色々考えてみます。

個人的な所感としては、

リモートワークの制度はあって良い。だが、基本的には出社してオフラインでの連携も必要

長期休暇中は住み込みでフルコミットしていたこともあるのですが、週5で働くのは辛いというか、集中力が持たなかったです。パフォーマンスは落ちてたと思います。水曜日はリモートとか、そもそも休みにしちゃうとか、工夫が必要かなと思っています。

(高校生までは平気で月-金通って部活したり予備校行ったりして、よくもあんなに元気でいれたなと思います。大学生になると、特に文系学部でフラフラ過ごしていると疲労度が少なすぎるのでストレス耐性がすごく低くなっている気がします。)

完全リモートとなると仕事とオフのセルフマネジメント力が試されるので、ホントにアウトプットクオリティに差が出ます。

あと、リモートだと、コミュニケーション量が減るので、寂しいです。久々に外に出て歯医者とか行ってみるといつの間にかコミュ障になってたりします。(これはまた別の原因…?)

Googleの20%ルールみたいな感じで(←本来的な意味とは異なるけどね)リモート20出社80ってするのが良いかなと思います。

リモートの働き方に慣れすぎると、出社して周りの目が気になったりとか、ソワソワしたりして作業が全然捗らないことがあります。だからフルリモートって、実はどうなのかなと思っています。

フリーランスエンジニアとかの、腕一本技術一本みたいな感じになると、完全フルリモートでもいけるとは思うのですが、自社プロダクトを抱えていてマーケの面にも携わったりってなると、出社してメンバーと議論して共通の認識をカッチリと合わせておかないと、実行の時に認識のズレとかが起きてめんどくさいことになっちゃうので危ないです。

僕の場合、学校が京都でオフィスが東京ですので、月に2回程度夜行バスで東京に行き、会議に参加するなどしていました。

このやり方は両者に余計なコストがかかるのでオススメしたくありません。驚異的なアウトプットを残してくれる人にはあっても良いでしょうが、基本的にはノットレコメンドです。

結び

働き方は職種、会社の規模およびカルチャーにもよりますが、個人的には今後、フルリモートは推奨したくないと思っています。

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