広告業界の用語がようわからんからメモ

石原という友達が広告の会社でインターンしていて、たまに話の中で広告の話題が出てくるけどCPAとか言われても何かわからんので簡単に調べる。

そもそもの広告の原点

https://note.mu/hirozawa/n/n25c6c6344a1e

hey佐藤裕介氏による広告の本質とはズバリ

人類の知性の散種を仕組み化したもの

である。

1836年の7月1日に「ラプレス」というフランスの新聞に今でいう新聞広告が掲出され、お金のやりとりが発生したというのが広告のいわゆる起源ですね。
(中略)

フランスの王政時代では強い権力を持っている王様が強烈な圧政を繰り広げていて、市民はみんな困っていましたが、フランス革命が起こったあとには「政府や王様をちゃんと監視しないとあいつらは無茶する」というような学びがあって、市民がちゃんと賢くなっていきました。

その当時市民が経済や政治の事を知る一番重要なチャンネルっていうのはやっぱり新聞だったんですね。ただ当時新聞というのは購読料が凄く高くて、普通の市民が新聞を定期的に購読して読むというのはなかなか難しかった。
(中略)

ビジネスの構造を購読料オンリーのモデルから購読料と広告収入のハイブリッドなモデルにしたわけです。結果、消費者の皆さんというのは半額で新聞を買えるようになったので、より多くの人たちに新聞って言うコンテンツが行き届くようになりました。

知性の散種の仕組み化って、ものすごい難しい言い方をしてるけど、簡単に言うと「教育機会が与えられた」ってことですね


知っておきたい広告用語

  • Imp(Impression)
    どれだけのユーザーに広告が表示されたかを示す指標。
  • Click
    どれだけのユーザーが広告をクリックしたかを示す指標。
  • Cost
    広告を表示するのにかかった費用。
  • CPC ( Cost Per Click)
    1クリックあたりかかった費用。
  • CTR ( Click Through Rate )
    表示された広告がクリックされた割合を示す指標。CTR = Click / Imp (%) で示される。
  • CV ( Conversion )
    広告を表示する目的、またはその目的を達成した回数。
    ex.) 商品購入、または商品購入数
  • CVR ( Conversion Rate )
    広告をクリックした人のうち、広告の目的を達成した数の割合を示す指標。
    CVR = CV / Click
  • CPA ( Cost Per Acquisition )
    目的達成1回あたりにかかった費用。

*情報提供者:Takehiro Ishihara

彼がいいエントリを残してたんですが、一部内容がお下劣で関係各所に怒られるのを恐れて削除したらしい。

というわけでホイ

Image from Gyazo

これが知性の散種化というやつか

注目のツイート

昨日勉強になるツイートを見かけたので共有。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *